2018年06月06日

人生には後になって

 今日は創価学会の初代会長・牧口先生の誕生日です。
 東京の大正小学校で校長を務める牧口先生を追放しようと圧力がかかりました(1919年)。これは権力におもねることなく、理想の学校運営を進める牧口先生に私怨を抱く者たちの謀略でした。心ある教員や保護者が留任運動に決起しましたが、結果は異動となったのです。
 だが、この異動がなければ創価の歴史は変わっていたかもしれません。牧口先生は転任先の西町小学校で、北海道から上京した若き戸田先生と出会ったのです。人生には後になって意味が分かることがあります。目先の結果に一喜一憂せず信念を貫く時、どんな出来事も意味あるものになるのです。  

Posted by mc1460 at 11:47Comments(4)TrackBack(0)つぶやき