2017年11月01日

韓国のヒロシマ

 “ヒバクシャ”の中には徴用・徴兵で広島に強制移住させられた朝鮮半島出身者がみえます。戦後、1万人以上が帰国しましたが、日本に渡ったために「母国の裏切り者」と非難され、被爆の事実を隠し、後遺症に苦しんできました。
 韓国・慶尚南道の陜川郡。ここは“韓国のヒロシマ”ともいわれ、今も600人以上の被爆者が暮らしています。昨年8月、同国で初めて被爆2世の養護施設が開設されました。惨劇を風化させまいとする被爆2世の闘いは続いているのです。  

Posted by mc1460 at 11:50Comments(40)TrackBack(0)つぶやき