2015年11月24日

松下幸之助氏の言葉

 松下幸之助氏の言葉。
 「若い時の苦労は、買ってでもせな、あきまへんなぁ」。氏はかつて、自身が「成功した理由」を三つ挙げました。「学歴がなかった」「貧しかった」「病弱だった」。普通はどれも「成功しなかった理由」に挙げそうなことです。
 氏は、創価学会の池田名誉会長との対談で、苦闘の中にも、常に喜びや希望があった、と語ったそうです。逆境を〝成長の因〟にするのも、「後退の因」にするのも、全て心の強さ次第という事なのでしょう。
  

Posted by mc1460 at 11:38Comments(0)TrackBack(0)つぶやき