2014年12月05日

周恩来総理と会見

 1974年のきょう、創価学会の池田名誉会長は中国の周恩来総理と会見しました。病床の総理が、日中の“冬の時代”に友好を提起した名誉会長を高く評価し、強く要望して実現した出会いでした。
 後年、名誉会長は創大に「周桜」「周夫婦桜」を植樹し、友情を永遠ならしめる誓いとしたのです。風雪に耐える桜にも、人は美しさを感じます。冬は春への準備であり、やがて爛漫の花のうたげとなることを知るからです。困難の時こそ真金へと磨かれます。それは人間も、国と国との関係も同じです。  

Posted by mc1460 at 11:37Comments(1)TrackBack(0)つぶやき