2012年11月07日

プラトン

 哲学者プラトンの『饗宴』の原題は「シュンポシオン」といいます。これは英語の「シンポジウム」の語源でもあります。内容はプラトンの師匠ソクラテスら数人の教養人が、食卓を囲んで討論する模様を描いています。。執筆は、学園「アカデメイア」の創設まもない頃で、師を理想とする人材育成のことが念頭から離れなかったとされています。
 人類の教師ソクラテスに人間教育の理想を見た一人に、教育者でもある、創価学会の牧口初代会長がいます。彼が表した『創価教育学体系』にもこの、哲人・プラトンの名が記されています。

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