2013年04月03日

ゲーテの母

 大詩人ゲーテの母は、たくさんの創作物語を息子に語って聞かせていたそうです。ゲーテの興味を引いたのは、楽しそうに話す母の姿でした。彼は母を「いつも明朗で、快活で、他人もそうあることを望んでいた」(小牧健夫訳)と讃える。まさに、家庭や地域の太陽と輝く幾百万の“広布の母”の姿が思い起こされる逸話です。

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