2018年11月08日

前に進んできました

 「すぐに諦めずに『それでもなお』との信念で、前に進んできました」――元東レ経営研究所社長の佐々木常夫さんは、聖教新聞の「幸齢社会」の紙面で、こう語っています。
 自閉症の長男、肝臓病とうつ病を患った妻を抱えての多難な生活。佐々木さんは午前5時半に起床して3人の子どもの朝食と弁当を作り、8時に出勤。全力で業務をこなし、午後5時には退社する日々を送りました。
 度重なる転勤や破綻会社の再建等で多忙を極めながらも、佐々木さんは同期トップで東レの取締役に就任。その原動力こそ、逆境にあって「それでもなお」と挑む信念だったのです。

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