2015年04月20日

輝く五月をつくる

 脚本家の内館牧子さんはサインを頼まれると、「二月の雪 三月の風 四月の雨が 輝く五月をつくる」と添えています。思うところあって、一時、記すのをやめたが、東日本大震災の後、再び、書くようになったそうです。人生も、試練の風雪の先に輝きの日が訪れる、という意味でしょうか。

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