2014年03月10日

心の絆

目の不自由なランナーが伴走者と走る際、2人は1本の綱を握り合います。綱は、互いの気持ちを通じ合うための〝心の絆〟でもあるのです。
伴走者は通常、ランナーの真横か、半歩後ろを走ります。前に出るのは、誘導を要する危険な箇所のみで、それ以外の場面で、引っ張るようなことはしない約束になっています。ペースを考え走るのは、あくまでもランナー本人。伴走者は〝脇役〟に徹するのです。

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