2012年10月10日

うつむく青年

 「生きているということ/いま生きているということ/それはのどがかわくということ/木もれ陽がまぶしいということ」(『うつむく青年』所収)。これは、みずみずしい光に溢れる谷川俊太郎氏の詩「生きる」です。
 東日本大震災後、41年前に出版されたこの詩が再び注目されています。巨大地震、大津波、原発事故。壮絶な現実を前に「生きている」ことが当たり前ではないことを思い知らされました。生きるために支え合わなければならないことも教えられました。

うつむく青年 http://www.fureai.or.jp/~t-mura/utsumukuseinen.html

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