2018年01月08日

師弟の日

 「厳粛な『師弟の日』」――「1月8日」について、創価学会の池田先生がこう語ったことがあります。
 1943年(昭和18年)7月6日、初代会長・牧口先生と第2代会長・戸田先生は、治安維持法違反と不敬罪の容疑で逮捕・投獄されました。翌年11月18日、牧口先生は獄死。「牧口は死んだよ」と戸田先生が取り調べの判事から告げられたのが、45年(同20年)1月8日でした。
 その時の心中を、後に戸田先生は語っています。「先生の死をお聞きしたとき、だれが先生を殺したんだと叫び、絶対に折伏して、南無妙法蓮華経のために命を捨てようと決心したのであります」と。牧口先生の命を奪ったものとは、生命を軽視する国家主義であり、権力の魔性でありました。ゆえに人間主義の仏法を語り、善の連帯を広げることで、師匠の「仇討ち」をすると誓ったのである。戸田先生は戦後、壊滅状態だった学会を再建し、75万世帯の弘教を達成。この精神闘争は、第3代会長の池田先生に受け継がれ、広宣流布の潮流は世界へと広がったのです。  

Posted by mc1460 at 11:51Comments(94)TrackBack(0)つぶやき